cookware
絞り込み条件
Flyout with all filters and corresponding filter values listed
Filter
カテゴリー
フライパン・鍋 > フライパン > ステンレスフライパン
Filter
ブランド
Filter
価格
Filter
シリーズ
Filter
カラー
Filter
素材
Filter
セット数
Filter
内部コーティング
Filter
直径
Filter
容量
Filter
形
Filter
レビュー
ステンレスフライパンの選び方
1. 構造で選ぶ(熱の伝わり方)
シグマクラッド(全面三層構造):底面から側面まで素早く均一に熱が回る構造。焼きムラが少なく温度も下がりにくいので、肉の焼き付けやソース調理に最適。シリーズ:プロ
シグマクラシックプラス(重厚な底厚三層構造):底面に強力なアルミニウムコアを挟んだ多層構造で、高い蓄熱性。安定した火通りで毎日の調理に。シリーズ:ヴァイタリティ、ピコ
2. 仕上げ(コーティング)で選ぶ
コーティング無しの本格ステンレス:高温の焼き付け・金属ヘラ使用可・長く使える。シリーズ:プロ、ヴァイタリティ、ピコ
PFAS不使用ハイブリッドノンスティック(CERAFORCE® HyCoatコーティング):くっつきにくくお手入れが楽。ステンレスの焼き付け性能とノンスティックの快適さを両立。シリーズ:Peak
3. サイズで選ぶ
- 16〜20cm:1〜2人分、卵料理や少量の炒め物に
- 24〜26cm:2〜4人分、毎日使う万能サイズ
- 28cm〜:大人数・作り置き・大きな食材に
4. 対応機能で選ぶ
IH・ガスでご使用いただけます。オーブン・食洗機対応。金属ヘラもご使用いただけます。
お手入れ・焦げ付きの落とし方
くっつかせないコツ(共通)
しっかり予熱(水を数滴垂らし、玉のように転がり蒸発する程度) → 油をなじませる → 食材を入れたら動かしすぎない。ステンレスは温度が上がる前に食材を入れるとくっつきやすいので、予熱が鍵です。
焦げ・変色を落とす(コーティング無しのステンレス)
使用後は、すぐに中性洗剤とやわらかいスポンジで汚れや油分を落とします。頑固な焦げは重曹と水を鍋にいれ火にかけ、沸騰させたら火を止め、そのまま一晩つけておきます。翌日、やわらかいスポンジで洗う方法が有効です。
白い斑点(水道水のミネラル)や虹色の変色は、酸性のクリーナーやクエン酸や酢を水に溶かして煮沸しましょう。
ハイブリッドノンスティック(Peak等)のお手入れ
コーティングを傷めないよう、研磨剤や金属たわしは避け、やわらかいスポンジで洗ってください。
FAQ:ステンレスフライパン
しっかり予熱し、油をなじませることで防ぐことができます。くっつきにくさを優先するなら、PFAS不使用のハイブリッドノンスティックタイプ(Peak等)がおすすめです。
重曹または食器洗浄機の洗剤と水を鍋にいれ、火にかけ、沸騰させたら火を止め、そのまま一晩つけておきます。翌日、柔らかいスポンジで洗うときれいに落とすことができます。
ステンレス本体は非常に丈夫で、適切に使えば10〜20年以上使えると言われています。使用頻度によって寿命は変わりますが、空焚きと急冷を避けることが長持ちのコツです。
はい、ツヴィリングのステンレスフライパンはIH・ガスに対応します。
ツヴィリングのステンレスフライパンは全て食洗機に対応します。
コーティング無しのステンレスはそもそも非該当です。ハイブリッドノンスティックのPeakはPFAS不使用です。