We Care – 持続可能な消費と住みやすい未来のために
ZWILLINGは、人々、環境、そして次世代のために責任を持って行動します。We Careというモットーのもと、サステナビリティ活動をまとめ、資源の有効活用や公正な労働環境、意識的な消費を促す耐久性のある製品まで、バリューチェーン全体にポジティブな影響を広げています。私たちにとってサステナビリティは流行ではなく、住み続けたい未来への約束です。
現在の注目ポイント
新しいZWILLING SPECTRUM プレミアムナイフは、サステナブルなプロダクトデザインの新基準を打ち立てます低排出のGreen Circleスチールから鍛造し、従来の刃物用鋼と比べ、カーボンフットプリントを50%削減しています。
STAUBは人気のココットのパッケージをさらに環境にやさしくリニューアルしました。従来のカラー段ボールの代わりに、最大80%リサイクル紙から作られた無着色・無コーティングの段ボールを採用し、完全にリサイクル可能です。
ドイツ市場で新発売されたすべてのZWILLINGナイフブロックは、すでにFSC認証木材を使用しています。私たちの目標:2030年までに、FSC認証の木製品のみを取り扱うことを目指します。
CDP(旧カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)への初参加は、ZWILLINGが気候データを体系的に記録・公開し、ビジネスパートナーとの対話を信頼できる数値に基づいて進めるための大きな一歩です。
ESG – サステナビリティの3つの側面
進捗レポート
ZWILLINGの生産・物流拠点では、2024年に前年より多くの太陽光発電を生み出しました。
新しいZWILLING PROナイフは、低排出鋼を使用することで、前モデルと比べて1.9kgのCO2を削減しています。
世界中で展開する製品シリーズのパッケージの50%が、環境配慮型へと最適化されました。
2024年、ZWILLINGのサプライヤーに対して外部の独立した監査会社によるBSCI監査が110回実施されました。
「料理は世界中の人々をつなげます。ZWILLINGは約300年にわたり、耐久性と高品質な製品で食文化を豊かにしてきました。この伝統が、経済・社会・環境の面で価値を創造するという私たちの使命につながっています。『We Care』サステナビリティ戦略により、この使命をバリューチェーンにしっかりと根付かせています。サプライチェーンにおける公正な労働環境と環境基準を守り、生産時の温室効果ガス排出を体系的に削減しています。製品のカーボンフットプリントを削減し、すべてのパッケージを資源効率的かつリサイクル可能にする取り組みを進めています。こうして、責任ある行動と料理の楽しみが両立する、住みやすい未来に貢献します。」
Gerrit Schneider, ZWILLING J.A. Henckels AG CEO、Werhahn取締役会メンバー
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