価格:7,700円
四万十ヒノキを使用した木製まな板で、やわらかな刃当たりと包丁の刃を傷めにくい点が特徴です。約39×24cmの大きめサイズで、食材をまとめて調理しやすい設計となっています。
注目したいのが、裏面に施された食材の汁気を受け止める「溝」の存在です。日本の木製まな板には珍しい仕様ですが、これはステーキやローストビーフといった塊肉を卓上でダイレクトに切り分ける、欧米の食文化から生まれた機能的なデザイン。
四万十ヒノキという極上の「和素材」を取り入れつつも、海外ブランドとしての実用性とスタイリッシュさを見事に融合させた、ツヴィリングらしさが感じられる設計です。
サクラ製の専用スタンドが付属しており、コンパクトかつ衛生的に保管が可能。木製ならではの豊かな香りと高級感があり、日常使いから本格的な調理まで幅広く活躍するモデルです。