母なるフランスの食文化

美食の国として古くから知られるフランス。鶏の赤ワイン煮込み、ラタトゥイユ、チョコレートのムースなど、フランス料理の代表的メニューは、世代を超えて受け継がれていきます。

それらの料理を最高のレベルで仕上げるのに欠かせないのは、高品質な食材と伝統的な製法で作られるクックウェア。こうした風土からストウブは生まれました。

土地のシンボル・コウノトリとともに

豊かな食の伝統が残る職人の街、フランス・アルザス地方。この地で、フランシス・ストウブの手により1974年、初めての鋳物ほうろう鍋(ココット)が誕生。これがストウブの始まりです。

このアルザス地方に深く根づき、土地のシンボルとなっているのがコウノトリ。同じ土地の由来をもつことからストウブのロゴにデザインされ、ストウブのこだわりや美味しさ、時代を超えて愛されるデザインを伝えています。

味わいも、愉しみも一緒に

ストウブで作る料理には、人々が集まり、そこには愉しいひとときが生まれます。フランス・アルザス生まれのストウブ。フランスの食に対する熱い想いや伝統、高い品質をすべてのキッチンにお届けします。

食は生きる悦び

最高の料理でお祝いの場を盛りたてたい。何気ない日々のできごとや友とのつながりに感謝して、食事をともに楽しみたい。

忘れられない一皿を作りたい。ストウブはそんな願いに寄り添います。キッチンでも食卓でも。人々が集い、料理を楽しむところにストウブがあります。