ZWILLING STORY

双子マークは品質と技術革新の象徴

伝統ある企業

1731年、ピーター・ヘンケルスが、世界的に有名なZWILLINGの「双子マーク」をドイツ・ゾーリンゲンのカトラーズ・ギルドに登録しました。そこからZWILLINGの歴史が始まりました。

現在の赤地に白い双子を描いたシンボルマークは、1969年に現代の洗練されたライフスタイルを表現しデザインされたものです。

ZWILLINGは世界でも早い段階で世界進出を行い、歴史ある技術力に加え、各国の食文化やレシピを考え、お使いいただく方に満足いただける製品開発する事で、高い評価をいただいてまいいりました。

そしてそれは現在まで変わることなく、更に国際的な基準に基づくき、常に使う方の事を考えた、高品質な製品開発を行う事で、受け継がれています。




1731

世界で最も古いシンボルマークの一つと言われるZWILLINGの「双子マーク」をピーター・ヘンケルが1731年6月13日に登録。

1818

ヨハン アブラハム ヘンケルスにより、ベルリンに第一号店オープン。

1851

ロンドン万国博覧会で賞を受賞。

1855

パリの万国博覧会で最高賞を受賞。

1883

ニューヨークに支店をオープン。

1893

シカゴ万国博覧会で賞を受賞。

1909

アメリカに初の子会社を設立。

1915

サンフランシスコ万国博覧会で4つの最高賞を受賞。

1927

パリに支店をオープン。

1938

現在も生産されている料理バサミ、「キッチンエイド」シリーズ(クラシック 料理バサミ)の特許を取得。

 

1939

「冷硬処理」の特許を取得。この特殊な硬化技法でブレード(刃)の硬度、切れ味、耐食性を向上。

1970

Wilh. Werhahn KGが筆頭株主となる。

1976

ZWILLINGベストセラーシェフナイフとな****FOUR STARS(フォースター)ナイフシリーズを開発。

1983

ZWILLINGで最も人気のハサミシリーズ、TWINマルチパーパスを開発。

1989

TWINOXシリーズがZWILLINGビューティツールの高品質の象徴となる。

1995

中国に合弁会社設立。

2004

アメリカのTWEEZERMAN(ツイーザーマン)を傘下に入れる。

2005

ZWILLINGのコンセプトショップをパリにオープン。

2008

デザイン性と機能性の備えた新時代のナイフTWIN1731シリーズのシェフナイフを発表。

2008

フランスのクックウェア(調理器具)ブランド、STAUB(ストウブ)を傘下に入れる。その優れた製品は鋳物鍋と陶製製品におよぶ。

2008

伝統がありシェフに名の知れたベルギークックウェア(調理器具)のブランド、Demeyere(デメイエレ)を傘下に入れる。

2011

インド南部のPondicherry(ポンディシェリ)という街で、障害を持つ人々のためのZWILLINGケアという活動を始める。

2013

ZWILLINGのフラッグシップショップ1号店をドイツ・デュッセルドルフのケーニッヒサリーにオープン。